わかっちゃいるけど本を読めない。

そんな俺たちでも1ヶ月に1回、みんなで読むならきっと読める!


「日本で一番ユルい読書会」改め、
「俺たちの読書会」
第3回は『33歳からのルール』の著者小倉広氏の「33歳からの仕事のルール」を課題本に話し合いました。

レポートは前回までのテツポンに代わり今回のファシリテーターをつとめたyasが送ります!

2014年12月9日 19:00〜
課題本 : 小倉広 著 33歳からの仕事のルール




本著は、仕事、家族そして人生においてたくさんの岐路に立たされているであろう33歳へ
アドバイスを記した
前著「33歳からのルール」の続編、社会に出ておよそ10年になり
責任あるポジションにある33歳へ仕事にポイントを絞ったアドバイスを記しています。



さてさて、今回初のファシリテーターをつとめることになったわけですが、
今回この本を読み進めてあることを思いました。

全ての章は、第9章「夢とビジョン実現のルール」へつながるのではないか、ということです。
つまりどのようにして夢とビジョン実現へ近づくアプローチをするのかということなんじゃないかと!
全ての道はローマに通ず的な!!

夢とビジョン…う~ん、考えてみれば将来やりたいことはあるけど、そこまでのステップを意識的に毎日着実に歩んでいるかというと…。
メジャーリーグで活躍されているイチロー選手が小さいころから将来のことを意識していたという話は有名ですよね。そして数々の偉業をなしとげたのは言わずもがなですね!
もちろんそれだけで偉大なプレイヤーになったわけではないと思いますが、今の自分という「点」と将来の自分という「点」、この二つの点を「線」で結びつける意識を持つことは成功への大きなファクターの一つだと思います!

そんなわけで、

今回の読書会は“点と点を線で結べる上質ナイスミドルになるのだ!!”
をテーマに以下のメンバーで開催されました。

ファシリテーター : Yas
参加者 : カルナック、テツポン、イトー(敬称略)


今回も約15分ごとのグループディスカッション、全体での発表。
これらを3つのお題で行いました。



お題は以下です。

#1 印象に残った章はどこですか?

#2 (課題本を読んでみて感じた)自分のプレゼンとの違い、どう吸収するか?

#3 ビジョンに対してのアプローチ

今回はどういうわけか「表出ろ」騒動や
談合問題が発覚した前回とはうってかわって、
各班ともお行儀よくディスカッションしていました!



全体でも、各班とても興味深い発表が多かったように感じます。
特に興味深かったのは#2に対する皆の考えです。

そもそもなぜこのお題にしたのか。
それは、点と点を線で結ぶためにはその過程で必ず何かのアウトプット、
つまり意見や考え、行動など自分からアウトプットする必要があると考えたからです。
調べたり、本を読んだりして得た知識を行動に移し、アクションを起こして始めて
知識が活かされる。
人に何かを伝えるとき、いかにしたら相手を不愉快させずに自分をアウトプットできるのか。
上質なプレゼンテージョンの中にそのヒントがあるように思います。


ガキ大将的存在の欠席のためか、はたまたほかに理由があるのか…?
いずれにせよ、回を重ねるごとにディスカッションも洗練されていく印象です。
イノベーションの源たりえる気づきや行動改革、他者の考え方、
意見を聞いてもらうためのアウトプットの仕方などたくさんの収穫と課題を与えてくれました。
上質。

さて次回は1月20日(毎月第二火曜)の開催です。


課題本は仕事術シリーズ第四弾。
千田琢哉氏著「ボクのインプット&アウトプット法 1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く」に決定しました。





「大量インプット&アウトプットの極意は、呼吸にあり」
大量インプット&アウトプットをする人はそれを呼吸と同じだと考えているそうです。
そしてポイントは「吐く」こと。
つまり完全に吐き切ると自然と大量の息を吸うことができるように、
出し惜しみせずアウトプットすることで大量のインプットができるようになるんだそうです。

これは様々な場面で生かせそう!期待!!


次回のファシリテーターはマツa.k.aマツです!
果たして…。




俺たちの読書会はメンバー大募集中です。
ルールは簡単。課題本を読んで(・・・読まずとも)持参して毎月第二火曜に集まるだけ。
そして毎月「実践すること」を決めるだけ。
今のところ課題本は主にビジネス書を中心で、自分以外の人と意見、アイディアを聞いて話せることが醍醐味です。
読書嫌いの方も読書好きの方も、ビジネスリーダーもビジネスビギナーも。
色々な立場のみんなで盛り上がっていけたらと思います。

ぜひぜひ一緒に本読んで自分自身をイノベーションしましょー!!


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