2014年10月7日 19:00〜
 
課題本 : マツダミヒロ著 しつもん仕事術 第一章・第二章



 
しつもん仕事術
松田充弘
日経BP社
2012-06-07





「何によって憶えられたいか?」はドラッカーの金言ですが、

「しつもん」から始まるコミニュケーションとは何か。

どんなしつもんが相手の発想を心地よく導くのか。

課題本では多くの事例とワークを元に分かりやすく解説しています。
 
 
 

ファシリテーター : てつぽん
参加者 : ペン子、カルナック、マツ、Yas、イトー(敬称略)



ビジネスアウトプット読書会改め、

「俺たちの読書会」第一回目は6名の参加で開催されました。




俺たちの読書会では趣味嗜好、

得手不得手に左右されず、

また本を読む習慣の有無を問わず、



「月1冊ぐらいは読んでみよう」



「みんなで読めば怖くない」



「読書が苦手な俺たちのための読書会」



というコンセプトで立ち上げられました。





大切なのはその1冊を手にとり何を考えるのか、

それを参加者でシェアし学び、

気づきを得て「どんな行動をするのか」。


インプットよりもアウトプットを重視しよう。




そのため課題本の読了は問いません。


極端な話、


課題本を読まずに参加して、


読んだ人からのシェアを得る



という読書会では考えられない暴挙もありあり、

本末転倒な心意気を設けてあります笑

自分で読まなかったとしても、

参加することに意義がある。


読書会から得られるものがあれば、

それが読書のきっかけになればいいよね、と。





そんなキックオフの結果・・・






 

全員未読参加(((( ;゚д゚)))








 

まさかの、まさかの事態に


進行役として初回から心を折られそうになりました・・・。
 

 



 

進行はお題を2人組のグループで15分話し合い、その後全体で発表。

それをメンバーを変え3セット行いました。お題は以下です。

 

①(課題本を読んで)一番気に入った所はどこですか?
 

②(実在の是非問わず)◯◯にどんな質問をしてみたいですか?
 

③著者が一番伝えたいことはどんなことですか?明日から実践することは?


 

グループディスカッションスタートです。


最初は初対面同士の緊張した面持ちでしたが、徐々に話しが盛り上がります。
 

そしてグループ発表ではこんなことが話し合われました。
 

 

①自分たちの共通点はなんだろう? → 共通する話題が会話を活性化させる
 自分自身を満たす → 質問者自身のコンディションも大切
 

②クリエイターの発想のもとは? → 溢れ出るのではなく、絞り出す
 

③実践すること → (しつもんの質を意識して)会話をする
        → 拡大質問と特定質問を使い分けてしつもんをする


 

終止和やかで賑やかなムードの中、多様な意見や話題に溢れ、

それぞれのチームの発表はどれも刺激的で楽しく、
 

終わった頃にはメンバー皆が共通の話題(課題本)について

自由に話し合い楽しむことが出来ました。



 

次回は11月11日(毎月第二火曜)の開催です。
読書会のファシリテーター(司会進行)は次回も引き続き私てつぽんが務めさせて頂きます。


そして次回課題本は



「竹中式 イノベーション仕事術 竹中平蔵著」


全12章(235ページ)の内、各自読みたい章を6つ選んで読んでくること。

次回はどんなアウトプットが飛び出すのか、今からとても楽しみです。







 
 

以上第一回目のレポート・議事録となりますが、

最後に一つメンバーに小一時間ずつ問い正したい質問があります。


 

なんで読んでこなかったのさ?ヽ(#`Д´)ノ


 

俺たちの読書会は第一回目にして早くも


日本で一番ユルい読書会


の方向で固まってきたようです(´∀`*)



普段なかなか本を読めない、

わかっちゃいるけど読むのはしんどいという名古屋の皆さん、

私たちと一緒にゆるく楽しく読んでみませんか?(*・ω・)ノ




レポート by てつぽん